公務員辞めました~40代ミニマリストのFIRE風生活~

公務員を辞めた理由、ミニマリストのような生活、自分はFIREしているのかどうか。ということについて、書いていこうと思います。

定期預金よりはマシ

とりあえず、資産運用にはどのようなものがあるのか探してみることにしました。

性格的にリスクが高い資産運用はできそうもないので、とりあえずリスクの低いものから調べることに。

 

リスクが低い運用で真っ先に思いつくのは銀行預金ですが、

残念ながら預金の利率はかなり低く、例えば100万円を普通預金や定期預金で運用したとしても1年間で10円~20円程度の利息にしかならず、とても資産運用とは言えそうもない状況だったので、何か他にないか探してみることに。

 

しばらく探していると、ネット上で「安全性が高く、銀行の定期預金よりマシ」と言われていたのが「個人向け国債」というものでした。

これは簡単に言うと、自分のお金を国に貸して利息をもらうという感じのもので、貸す相手が国ということもあり、とりあえず安全性が高いということのようでした。

一応「元本は保証」と財務省の個人向け国債のHPにも記載されていましたので、国家危機とかとんでもない事にでもならない限り大丈夫のように私には思えました。

また、最低金利保証が0.05%となっていて、最低でも自分の保有している普通預金の約50倍の利率になっていました。

この個人向け国債には、3年、5年、10年満期のものがあるのですが、ネットなどでは、10年満期のものがお勧めされていました。

というのも、この10年満期のものは、仮に今後実勢金利が上がった場合、それにある程度追随して利率が上がっていくという仕組みになっているからということでした。(3年、5年は購入時の利率が固定される)

ただ、私が調べていた2年ほど前は、基準となる実勢金利がそもそも低く、10年満期の個人向け国債でも利率は最低の0.05%が適用されていました。

(ちなみに、最近は利率は少し上がってきていまして、最高で0.17%ぐらいになることもあります。)

 

個人向け国債についてはネットで「手堅い運用」とか「自分なら買わない」とか様々な意見がありましたが、私としては銀行預金よりは良さそうと思ったので、とりあえず購入してみることに。

購入は銀行や証券会社の窓口やネット証券でできるのですが、その当時パソコンを持っておらず、また、スマホを購入してあまり時間が経っていなかったということもあり、ネット証券の口座を開設して国債を購入するという発想が全くなかったため、預金口座を持っていた、とある銀行の窓口に行って購入することにしました。

後から知ったのですが、当時、いくつかの証券会社などにおいては、購入した国債の金額によって現金のキャッシュバックがあったそうです。残念です。(今でも証券会社によってはキャッシュバックをしているところがあるみたいですが。)

その替わりと言ってはなんですが、購入後、台所用洗剤などの粗品をいただきました。

 

某銀行での個人向け国債の購入の手続きは、いろいろ書類に記入や押印をしておしまいという感じで、難しいものではありませんでしたが、手続き完了後、窓口で「個人向け国債以外の資産運用もやってみませんか?」と案内されることになるのです。