公務員辞めました~40代ミニマリストのFIRE風生活~

公務員を辞めた理由、ミニマリストのような生活、自分はFIREしているのかどうか。ということについて、書いていこうと思います。

「つみたてNISA」謎のまま

つみたてNISAの口座を開設するため、銀行の窓口へ。

個人向け国債購入時と同じ方が対応してくれまして、つみたてNISAで「8資産均等型」の投資信託を購入したい旨を伝えました。

その際、「毎月33,000円ずつ積み立てるとして、8資産均等型と先進国株式型など他の投資信託を組み合わせて購入することも可能ですよ」といった旨の説明を受けました。

例えば、8資産均等型を20,000円、先進国株式型を13,000円といったように、つみたてNISAで選ぶ投資信託は1種類に限定しなくても大丈夫ということでした。

一瞬迷いましたが、結局は初志貫徹ということで、8資産均等型のみを毎月33,000円ずつ、購入することに。

この時には気が付かなかったのですが、後々ネットなどで見ていると、前回ブログにも書かせていただいた、8資産均等型をおススメしない理由の一つに、

「8つの投資先について単純に12.5%で均等に割っているだけで、それぞれの株式・債券・リートの市場規模(時価総額)などが考慮されていないのでダメ」というのがあったのですが、8資産均等型と先進国株式型を組み合わせれば、市場規模の大きい先進国株式への投資割合が増えるので、このおススメしないポイントをそれなりに改善できたようです。

なるほど。と思いましたが、その投資方法が20年後において良い結果を生むかどうかも分からないので、とりあえず気にしないことにしました。

 

ちなみに、つみたてNISAの口座開設は手続き的にはそれほど難しくなく、マイナンバーカードを提示したり、いくつかの書類に記入等して終わりだったと記憶しています。

ただ、口座を開設する際に銀行から税務署にNISA口座の重複なしの確認のようなものが必要とのことで、その手続きに結構時間がかかるとのことでした。

私の場合は、余裕を持っておよそ2か月後から購入をスタートすることにしました。

 

さて、自分の中では、つみたてNISAで実際に資産運用を始めることにより、投資についてちょっとでも学ぶことができるのでは?と思っていました。

 

しかし、現在およそ1年半が経過し、その間、8資産のそれぞれの値動きなどを確認したりしていましたが、結局、投資の世界については謎のまま、というよりむしろ謎が深まった感じで理解不能でした。残念です。

 

その中で、唯一勉強になったのは、例えば8資産均等型のうちの一つである先進国株式によって海外に投資している場合、その間にその先進国通貨(ドルなど)に対して大幅な「円安」になった時は、その先進国株式を「日本円」で評価するとかなりプラスに影響するということでした。「なるほど株式自体の動きだけでなく、為替も影響するんだな」と。

ということは、今後大幅な「円安」から大幅な「円高」に逆転しまうことがあるとするれば、その際は大幅なマイナスになってしまうわけですが…。難しいです。

 

ちなみに、私が投資している8資産均等型は購入開始以降、プラスとマイナスを繰り返していて、今日現在の状況としては、トータルでは594,000円分購入して、1,000円程度のマイナス(含み損)にはなっているものの、ほとんどプラマイゼロという状況です。

とりあえず、つみたてNISAは、始めたばかり頃はマイナスになることは当然あるものの、20年などの長期的な運用をすればマイナスになる確率が大幅に低くなるというのがセールスポイントということになっているので、最初のうちはこんな感じなのかなと。

しかし、このセールスポイントを信じて良かったのかどうかというのは、20年が経ってみないとわからないという、なんとも言えない果てしない感じがするのでした。

ど素人「つみたてNISA」

つみたてNISAでどの投資信託を選ぶのか迷っていましたが、銀行窓口でもらったパンフレットを見ていると、8資産に均等に投資するという内容の商品がありました。

8資産とは、

日本株式」「先進国株式」「新興国株式」

「日本債券」「先進国債券」「新興国債券」

「国内リート」「先進国リート」

で、それぞれ均等に12.5%ずつの割合で投資するというものでした。

 

このタイプの投資信託についてネット上では、

「人口が減少していて、今後も成長が見込めそうもない日本に対する投資割合が株式・債券・リート合計で37.5%となっていて割合が高すぎる」とか

「8つの投資先について単純に12.5%で均等に割っているだけで、それぞれの株式・債券・リートの市場規模(時価総額)などが考慮されていないのでダメ」など、おススメできないという意見がけっこう目に付きました。

投資に詳しい方からすると違和感のある商品なのでしょうか…。

 

ネット上では賛否両論ありましたが、自分としては、

これからどこの国や地域が成長していくのかといったことや、債券やリートへの投資が長期的な投資に有効なのかどうかということが全然わからないので、とりあえず極力多くの投資先に投資してみるのもアリなのではないかと思いました。

多くの投資先にちょこちょこ投資することになるので、リターンは多くはないだろうなとは薄々感じてはいましたが…。

 

結局のところ、投資先について自分なりにきちんとした根拠を持ってからつみたてNISAを始めようとすると、ど素人である私の場合、いつまでたっても始めることができない気がしたので、とりあえず8資産均等でやってみよう。という感じでした。

しばらく運用してみて、嫌な予感がすればつみたてNISAから撤退するとか、8資産均等ではなくて他の種類の投資信託に切り替えればいいのではと。

 

こんな感じで、購入する投資信託はやや適当に決めてしまったのですが、最後にどこでつみたてNISAの口座を開設するかという問題が残りました。

ネット上では、ほぼ「つみたてNISAをやるならネット証券が良い」との意見で一致していたような気がします。

というのは、ネット証券では取扱商品の数が大手銀行に比べてはるかに多く、例えば同じような内容の投資信託で、最も手数料(信託報酬)が安いものがネット証券でしか購入できないということもあるというのがその理由のようでした。

ちなみに、私が購入しようとしていた8資産に均等に投資するタイプの商品はいくつか存在するのですが、確かに信託報酬が最も安いものは、私の利用している銀行では購入できず、購入するならネット証券を利用する必要がありました。

 

しかし、私はパソコンを持っていない、スマホは買ったばっかりというアナログ人間ということで、ネット証券で口座を開設することに何だかよくわからない恐怖を感じていました。

何かあった時に、ネット上での操作や問い合わせ対応だけで大丈夫なのだろうか?銀行なら窓口に直接行けば、何とかしてもらえるだろうし…。と思ったりしました。

また、当時クレジットカードを使って買い物をしたことがなく、デジタル的な金銭のやりとりに全く免疫がなかったということもあって、ネット証券での口座開設に踏み切ることが難しかったのです。完全に旧式の人間です。

 

結局、ネット証券でつみたてNISAの口座を開設する勇気はなく、つみたてNISAの存在を教えてくれた銀行で口座を開設することにしたのです。

つみたてNISAに悩む

つみたてNISAを勢いで始めてしまうのもどうかと思ったので、しばらく時間をあけて落ち着いて考えてみることにしました。

「つみたてNISAやってみるのか、やらないのか。」どっちが良いのか悩みましたが、なかなか答えは出ませんでした。

そこで、これまでの人生の中でどっちにするか悩んだ時に、何もできないままズルズル時間だけが過ぎることを避けるために使っていた「コイン投げ」をすることに。

表が出るのか裏が出るのかで決めるということで、単純に運を天に任せるという方法です。

その結果、つみたてNISAを始めることになりました。

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さて、つみたてNISAを始めることに決めましたが、そうなると次はどの投資信託を購入するのか選ぶ必要がありました。

 

ネット上では、

アメリカの株式のみを対象にした投資信託がおススメ」とか「アメリカだけでなく他の先進国の株式も対象とした投資信託が良い」とか「全世界の株式を対象とした投資信託が無難」など、いろいろな意見がありました。

 

つみたてNISAで購入できる投資信託には、国債などの債券やリートと言われる不動産投資も対象に含んだ投資信託もあるのですが、当時のネット上では、「株式のみを対象とした投資信託が良い」という意見が大半を占めていたように記憶しています。

 

株式だけでやるとすれば、それは世界経済において「これからもアメリカが最強」と思うのか「いやいや他の先進国も成長する」と思うのか「先進国以外の新興国も伸びてくる」と思うのか―――。

しかし、先の世界経済のことなど私に分かるはずもなく、思考停止に陥ったのです。

 

さらに、これは言うまでもないのですが、悪いことに20年後、世界同時不況になって世界中の株価が大暴落してしまっているなら、アメリカ株式の投資信託、先進国株式の投資信託、全世界株式の投資信託などのどれを選んでいても「ハズレ」という展開もあり得るのです。

その時は景気が回復して投資信託の価格が戻るまで、その投資信託保有し続けるという道もあるようです。しかしそれは、自分にまだ他の資産が残っていて投資信託を売却しなくても当面の生活費に余裕がある場合にしかできない対応となると思われます。

 

こんな感じで、つみたてNISAをやることは決めたものの、一体どの商品を購入すればよいのか選ぶことができず、再び迷宮入りすることになるのでした。

「つみたてNISA」に手が届く

個人向け国債の購入後、銀行の担当者の方から「個人向け国債以外の資産運用も検討されてみませんか?」との提案を受けました。

内心「説明を聞くの面倒だな。早く帰りたいな」と思いましたが、その時に紹介されたのが「つみたてNISA」なるものでした。

丁寧に制度のメリットなどについて説明してくださったのですが、投資する商品は投資信託であり、元本割れのリスクがあるのは間違いなさそうだったので、とりあえず窓口から逃れるために「家に帰って検討してみます」と伝え、そそくさと帰宅しました。

 

家に帰って、窓口でもらった「つみたてNISA」のパンフレットを改めて見ながら、ネットでも調べてみました。

そもそも、投資には向いていないタイプらしい私が投資信託をやる気になるようなことがあるのだろうか?と思いつつも検索していたのです。

 

銀行の担当者の方の話とネットに転がっていた情報を素人の自分なりに整理(間違っているかもしれませんが)すると、

・年間最高40万円まで、最長20年間運用が可能。

 →例えば、20年間、毎月3万3千円を積立で投資した場合、投資額は合計で「792万円」となる。

 

自分としては、資産の大部分をいきなりリスクのある投資につぎ込むのは性格的に無理なのですが、少しづつ積立で投資していくのであれば、やってみても良いのかなと思ったりしました。

 

・途中で投資をやめられる

 →たとえば、運用をしてみて3年後などに「だめだこりゃ」となって、投資信託を売却したり、積立による追加の購入を止めることがあったとしても、それ自体に対する解約違約金みたいなものは発生しない。(投資信託自体の下落で損をすることはもちろんある。)

 

自分としては、資産運用は実際にやってみないと良く判らないなという思いもあったので、勉強の意味でも、とりあえず月3万円程度をつみたてNISAで運用してみて、自分には向いていないと思ったら、さっさと撤退すればいいのではないかと思いました。

 

・運用益が最長20年間非課税になるという優遇措置あり

 →例えば、何かの投資信託を100万円分購入して、それが値上がったタイミグで110万円で売却することができたとすると、通常は儲かった10万円の20%程度であるおよそ2万円が税金として引かれるが、つみたてNISAは非課税期間中に売却すれば運用益の10万円をそのまま得ることができる。

   

自分としては、20%の減税はなかなかお得のように思えました。

 

・つみたてNISAで購入できる商品は国(金融庁)が審査している

 →つみたてNISAで購入できる投資信託には種類が色々あるが、国の基準により、積立での長期運用に向いていると認められたものだけが選ばれている。

 

自分としては、とりあえずどの投資信託を選んだとしても、ボッタクリのような商品はあらかじめ国が排除してくれているような気がしたので、大丈夫なのではないかと思いました。

 

こんな感じで、なぜか良くわからないのですが、元本割れリスクがある投資について恐れを抱いていた私が、そのリスクがあることを知りながらも、いつの間にか「つみたてNISA」に手が届きそうなところまで近づいてきていたのです。

定期預金よりはマシ

とりあえず、資産運用にはどのようなものがあるのか探してみることにしました。

性格的にリスクが高い資産運用はできそうもないので、とりあえずリスクの低いものから調べることに。

 

リスクが低い運用で真っ先に思いつくのは銀行預金ですが、

残念ながら預金の利率はかなり低く、例えば100万円を普通預金や定期預金で運用したとしても1年間で10円~20円程度の利息にしかならず、とても資産運用とは言えそうもない状況だったので、何か他にないか探してみることに。

 

しばらく探していると、ネット上で「安全性が高く、銀行の定期預金よりマシ」と言われていたのが「個人向け国債」というものでした。

これは簡単に言うと、自分のお金を国に貸して利息をもらうという感じのもので、貸す相手が国ということもあり、とりあえず安全性が高いということのようでした。

一応「元本は保証」と財務省の個人向け国債のHPにも記載されていましたので、国家危機とかとんでもない事にでもならない限り大丈夫のように私には思えました。

また、最低金利保証が0.05%となっていて、最低でも自分の保有している普通預金の約50倍の利率になっていました。

この個人向け国債には、3年、5年、10年満期のものがあるのですが、ネットなどでは、10年満期のものがお勧めされていました。

というのも、この10年満期のものは、仮に今後実勢金利が上がった場合、それにある程度追随して利率が上がっていくという仕組みになっているからということでした。(3年、5年は購入時の利率が固定される)

ただ、私が調べていた2年ほど前は、基準となる実勢金利がそもそも低く、10年満期の個人向け国債でも利率は最低の0.05%が適用されていました。

(ちなみに、最近は利率は少し上がってきていまして、最高で0.17%ぐらいになることもあります。)

 

個人向け国債についてはネットで「手堅い運用」とか「自分なら買わない」とか様々な意見がありましたが、私としては銀行預金よりは良さそうと思ったので、とりあえず購入してみることに。

購入は銀行や証券会社の窓口やネット証券でできるのですが、その当時パソコンを持っておらず、また、スマホを購入してあまり時間が経っていなかったということもあり、ネット証券の口座を開設して国債を購入するという発想が全くなかったため、預金口座を持っていた、とある銀行の窓口に行って購入することにしました。

後から知ったのですが、当時、いくつかの証券会社などにおいては、購入した国債の金額によって現金のキャッシュバックがあったそうです。残念です。(今でも証券会社によってはキャッシュバックをしているところがあるみたいですが。)

その替わりと言ってはなんですが、購入後、台所用洗剤などの粗品をいただきました。

 

某銀行での個人向け国債の購入の手続きは、いろいろ書類に記入や押印をしておしまいという感じで、難しいものではありませんでしたが、手続き完了後、窓口で「個人向け国債以外の資産運用もやってみませんか?」と案内されることになるのです。

投資 向いていない

退職するかどうか悩んでいた2年ほど前、ネットで「退職 40代」などのキーワードで検索していると、「FIRE」という言葉をよく目にしました。

英語でFinancial Independence Retire Earlyというらしく、日本語では経済的自立・早期リタイアというような意味で、若いうちから投資などで資産形成をして、資産が目標に達成したら仕事を辞めて、資産運用だけで生活費をまかなっていくというもののようでした。

 

素人なので詳しいことはよく判らないのですが、例えば生活費が年間400万円必要な人の場合、1億円を株などに投資して、そこから4%にあたる400万円を生活費として毎年切り崩ずしていくということを繰り返していけば、株式の配当などにより元本の1億円も最終的に残り続ける可能性が高く、いつまでも働く必要がない。というようなことらしいです。(間違っていたらすみません。)

 

このFIREは、アメリカ発祥とのこと。

当然ながら、短期的には株や投資信託は下落することがあるのですが、アメリカでは過去の実績から、長期的にみればこういった話も実現できる可能性が高いということのようでした。

これが最近日本にも広まってきていて、日本の若い人がFIREを目指していたり、既にFIREを達成した人がいると。

 

この話をどう思うかは人によると思いますが、

私は「貯蓄のほとんどを投資に回すなんて、そんな思い切ったことはできそうもないな…。いくら過去の実績からみれば大丈夫そうであっても、未来のことなんて誰もわからないし。」と直感的に思いました。

そして、仮に貯蓄のほとんどをつぎ込んで株や投資信託を購入したとすれば、自分の性格的に「株や投資信託が暴落しないだろうか?」と日々気になって仕方がなくなり、精神衛生上良くなさそうな気もしたのです。

 

その後、あるサイトで投資に向いている人、向いていない人をチェックするようなものがあり、私のように「相場の上がり下がりに一喜一憂する」タイプは投資に向いていないとのことでした。そりゃそうだな。と納得しました。

そんな感じで、とりあえず貯蓄の大部分を株や投資信託で運用することはやめました。

 

とはいえ、退職後、今ある貯蓄の切り崩しだけで生活していくというのも、かなり不安が残ります。

ずっと健康でいることができれば、これまでどおり、かなり低い支出で生活していける自信はあるのですが、例えば老後に一人では生活できず施設のお世話になるなど、急に支出が増えてしまうことがあった場合は、貯蓄が途中で枯渇してしまう恐れがあるのです。

どうするべきなのか悩みました。

水煮大豆 最強説

以前ブログに書かせていただきましたが、私の家には冷蔵庫、ガスレンジ、包丁などの調理器具がないため、料理をすることがありません。

そもそも、食べることにもあまり興味がなく、お腹が満たされればそれで良いかな。という感じです。

ちなみに「好きな食べ物は何か?」という質問が一番困る質問で、特にこれと言って絶対的に好きな食べ物がないので、いつも回答に困ります。

強いて言うなら「柿ピー」でしょうか。

 

とはいえ、とりあえず体に良さそうなものは食べておきたい。という謎のこだわりはありました。こうした中で

「常温保存が可能」

「調理不要」

「栄養がある」

「値段が安い」

という条件を満たした食べ物はないだろうか。と追い求めていました。

 

数年の間、ネットなどでよく言われていた「サバやサンマの缶詰」が一番良いなと思い食べ続けていましたが、あまりに食べていたため、さすがに飽きてしまいました。

 

どうしようかと考えていたところ、よく行くドラッグストアで偶然「水煮大豆」というものに遭遇。

その頃、体に良いということで、小さいパックの豆乳をよく飲んでいたのですが、「豆乳が体に良いのであれば、そのもとになる大豆を直接食べたらもっと体に良いのでは?」と思い早速購入してみることに。

値段は120グラムで100円ぐらいと大変リーズナブルです。もちろん常温保存も可能でした。

 

水煮大豆はその名のとおり、水で煮た大豆がそのまま袋づめされているだけなので、そのまま食べられるとはいえ、味が付いていないのでどうするか悩みました。

とりあえず、同じ大豆製品ということで、家にあったインスタント味噌汁を利用することに。

コップにインスタント味噌汁を作り、その中に水煮大豆を直接投入して完成。そのまま食べるという感じです。なお、味噌汁はあまり熱湯を入れずに、濃いめに作ると良い感じでした。

味噌汁はいくら飲んでも飽きがこないせいか、この水煮大豆味噌汁も飽きることはありませんでした。タンパク質などの栄養が豊富な水煮大豆は最強と思います。

 

こんな感じで、一日一食で、その一食もあまり金額がかからないものを食べていたため、私の食費はかなり低く抑えられていたのです。